コラム

年末の大掃除を劇的にラクに!秋から始める「住まいの片付け・収納見直し」計画

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

年末が近づくと、「大掃除をしなきゃ」「片付けなきゃ」と慌ただしくなりますよね。でも、寒い時期に一気に片付けや掃除をするのは、体力的にもなかなか大変なものです。

だからこそおすすめしたいのが、気候の良い秋から少しずつ始める片付けです。収納を見直しながら住まいを整えておけば、年末の負担もぐっと軽くなります。

 

■まずは押入れの中のものを全部出してみる

片付けを始めるなら、まずは押入れから取り掛かってみましょう。普段あまり開けない押入れや天袋には、「いつか使うかもしれない」としまったままになっている物が意外とたくさんあります。特に天袋は、箱に入ったまま何年も開けていない物が眠っていることも少なくありません。

一度すべて出して、「今も使っている物」「これから使う予定がある物」「おそらくもう使わない物」に分けてみましょう。収納を見直す第一歩は、自分の家にどれだけ物があるのかを知ることです。

 

■使わない物は「誰かに使ってもらう」という選択も

新品のタオルや贈答品など、「使えるけれど自分では使わない」という物はありませんか。そのまま捨てるのはもったいないと感じる方も多いでしょう。自治体や福祉施設では、未使用のタオルなどを回収している場合があります。必要としている方に役立ててもらえるので、「捨てるのは気が引ける」という方にもおすすめです。

また、この機会にご家庭のタオルを総入れ替えしてみるのもおすすめです。毎日使うものだからこそ、1年に一度見直すだけでも気持ちよく新しい年を迎えられます。

■収納場所を見直して、使いやすい家に

押入れを整理したら、次は収納場所を見直してみましょう。個人の持ち物はできるだけ個人の部屋へ。リビングで使う物はリビングに収納するなど、「使う場所にしまう」を意識すると、片付けやすい住まいになります。

また、押入れを使いやすくしたい場合は、クローゼットへリフォームするのもひとつの方法です。押入れは奥行きが深いので、その特徴を生かし、手前には普段よく使う物、奥には季節用品や使用頻度の低い物を収納できるようにリフォームすると、スペースを有効活用できます。

 

■キッチン掃除は秋がベストタイミング

年末の大掃除で苦労しやすい場所のひとつがキッチンです。レンジフードや換気扇まわりは油汚れにホコリが付着しやすく、時間が経つほど落としにくくなります。寒い冬は油汚れも固まりやすく、水も冷たいため、掃除が億劫になりがちです。

その点、気温が安定した秋なら油汚れも落としやすく、作業もしやすくなります。一度秋にしっかり掃除をしておけば、年末は軽く仕上げるだけで済み、気持ちにも余裕が生まれます。

片付けや大掃除は、「年末にまとめてやるもの」と思いがちですが、少し早めに始めることで負担を大きく減らすことができます。

まずは押入れや天袋の中を見直し、不要な物を整理すること。そして、収納場所を暮らしに合わせて整え、キッチンなど汚れが落としやすい場所は秋のうちに掃除しておくことがおすすめです。

住まいが整うと、毎日の暮らしもぐっと快適になります。年末になって慌てるのではなく、秋から少しずつ住まいをリセットして、気持ちよく新しい年を迎えてみませんか。

お問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
  • 0263-47-7363
  • 受付時間 9:00〜18:00
    定休日 日曜日・祝日

生活スタイルに寄り添った
「住まい方」をご提案

「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。