コラム

シニア世代でも使いやすい収納にするには?

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

使いやすい収納」は、世代や身長、ライフスタイルなどによって異なります。

今回は、シニア世代でも使いやすい収納とはどんなものか、をお伝えします!

 

まず、これはシニア世代に限らずどんな方にも共通して言えるのですが、

手を下ろして立ったときの手先から目の高さまでが、もっとも使いやすい・手の届きやすい高さと言われています。

年齢を重ねると手が上がらなくなったり、腰が曲がってきたりします。そのため、「収納しやすい範囲」は自然と狭く・低くなってくるのです。

 

「収納が使いにくくなった」「届きにくくなった」と感じたら、荷物や持ち物を整理し、リフォームを考えるタイミングかもしれません。

天袋など届かない場所にあるものは一度出し、要・不要を見直して整理しましょう。基本的に手の届かない場所にあるものは使わなくなる傾向にあるので、どうしても処分したくないけど普段は使わないものは高い位置にしまっておいても大丈夫です。

そして押入れやクローゼットのどこまで手が届くかを確認し、無理のない高さにハンガーパイプを設置します。洋服は基本的にハンガーにかけるスタイルにすることで、服を畳んでしまう必要がなくなります。

収納棚やボックスなどはどこに何が入っているか分かりやすくするため、ラベルを貼っておくと便利です。

 

また、ご夫婦どちらも使いやすい収納にすることも大切です。

ご夫婦どちらかの体調が優れない、動けないといときでも、どこに何が入っているか、どこに片付ければよいのかが2人とも把握できているのが理想。できるだけものを整理して少なくしておき、シンプルで分かりやすい収納にすることをおすすめします。

 

当社には住まい方アドバイザーがおり、世代やライフスタイルに合った収納法をご提案することが可能です。

困った時はぜひ一度お気軽にご相談ください♪

お問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
  • 0263-47-7363
  • 受付時間 9:00〜18:00
    定休日 日曜日・祝日

生活スタイルに寄り添った
「住まい方」をご提案

「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。