コラム

「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」開催中!@松本市美術館

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

現在松本市美術館にて、「アーツ・アンド・クラフツとデザイン -ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで-」が開催されています!

 

アーツ・アンド・クラフツ」とは、1880年代に行われた美術工芸運動のこと

産業革命以降のイギリスでは安価で粗悪な商品が大量生産されており、「モダン・デザインの父」と呼ばれたウィリアム・モリスはこうした状況を批判。失われつつあった職人たちの手仕事による制作活動の復興を目指しました。

そしてその丁寧で美しい作品を人々の暮らしに取り入れ、身近な生活と芸術を融合した美しい暮らし」を主張しました。その思想に共鳴したデザイナーや建築家により発展したのが、「アーツ・アンド・クラフツ運動」でした。

 

モリスの思想は各国にも大きな影響を及ぼし、建築家のフランク・ロイド・ライトはアメリカでのアーツ・アンド・クラフト運動の創立者の一人でした。日本では柳宗悦がモリスの運動に共感を寄せ、民藝運動を行っています。

近年もウィリアム・モリスが残したデザインが様々なかたちで取り入れられており、壁紙やファブリックス、ファッショングッズなどに多く用いられ人気になっています。

本展では、モリスをはじめとしたイギリスの作家を中心に、フランク・ロイド・ライトの作品まで約170点を紹介。テキスタイルや壁紙、家具、ジュエリー、ガラス器、金工、タイル、書籍など、暮らしを彩るデザインが楽しめます。

 

インテリアや雑貨、建築がお好きな方はワクワクできる企画展になっています!

この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

会場 松本市美術館

会期 2023年4月15日(土)〜6月4日(日)

開館時間 9:00〜17:00(入場は16:30まで)

休館日 月曜日(ただし5月1日は開館)

HP https://matsumoto-artmuse.jp/

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