コラム

祝・入学!ワークスペースと収納場所、どこにどうつくる?

みなさんこんにちは。
長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

4月から小学校入学を控えたお子様のいるご家庭では、「宿題をどこでやらせるか?」に頭を悩ませている方もいらっしゃるかもしれません。「リビング学習がいいって聞くけど、散らかって見えるのも気になるし、机なんて置くスペースもないし⋯」と、困ってしまいますよね。

 

そんな悩みを抱えるお父様・お母様は、まずお子様に「どこで宿題をしたいか」を聞いてみてください。もしかしたら、自分の部屋で宿題をしたいかもしれません。お子様の自主性を尊重するのが大前提です。
とは言え、小学校3年生くらいまでは親のそばが安心です。リビングの続きの部屋(和室など)があれば、子どものためのコーナをつくってみてはいかがでしょうか。

部屋の物入れを活用するのもおすすめです。急な来客時や勉強が途中の時などは、扉を閉めればごちゃごちゃしたものは隠せます。

そしてそのときに、お子様と決めごとをしておくことをおすすめします。

物の指定席を決める
子ども自身で管理ができるよう、自分で考えて物の指定席を決めさせてあげてください。もちろん、ご両親も手助けしてあげてください。収納家具を選ぶ際は、最初は小さめを選び、必要に応じて足していくと良いです。

自分のことは自分でするルールをつくる
「片付けなさい」では、なかなか行動しないかもしれません。お子様と十分に話し合って、具体的に「夕食前にはおもちゃも勉強道具も一旦すべて片付ける」などのルールを明確にしておきましょう。そうすることで、片付ける習慣化の手助けになります。

モチベーションUPをはかる
ルールを守れたら、一緒にカレンダーにシールを貼るなどの見える化をして、モチベーションアップをはかりましょう。そうすることで、楽しくルールを守り続ける工夫になります。

リビング学習は、ついつい親が過干渉になってしまうこともあります。「どこで勉強するか」というより、「どれだけ子どもの気持ちに寄り添えるか」が大切かもしれませんね。

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「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
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