コラム

リフォーム・リノベは火災保険見直しのタイミングです!

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

リフォームやリノベーションを終えたあとは家の状態が大きく変わるため、火災保険の見直しが必要なケースがあります。新しく手を加えた部分が適切に保険に反映されていなければ、万が一の事態に備えることができません。今回は、リフォーム・リノベ後の火災保険について、知っておくべきポイントを解説します。

 

火災保険を見直した方がいいケースは?

リフォーム・リノベーションによって家の構造や設備が大きく変わる場合、火災保険の補償範囲や保険金額が再評価されることがあります。たとえば、以下のような変更があった場合、保険内容の見直しを検討することが必要です。

 

1. 建物の面積や構造の変更

リフォームで増築したり、部屋の間取りを大きく変更した場合、保険金額を調整する必要があります。

 

2.新たに設備を設置

キッチンや浴室の設備を新しくした場合、それに伴う保険金額の見直しが求められます。

 

3.耐震・耐火性能の向上

耐震工事や防火対策を強化した場合、保険料が減額されることもあります。

 

見直しが必要ないケースもある

内装の変更や設備の修理(クロスの張替え、キッチンの小さな修理や部分的な改修、外装の塗り替え)など、家の構造や面積に大きな変更を加えないようなリフォームの場合は、報告が必要ないことがあります。ただし、リフォーム前に契約していた保険とリフォーム後の内容が合致しない場合、保険の適用外となる可能性もあるため、必ず保険契約の内容を更新することが大切です。

リフォームは火災保険見直しの良いタイミング

新築時に加入した火災保険であれば、リフォームをするタイミングで保険の見直しを行うことが理想的です。また、リノベーション後だけでなく定期的に保険内容の確認を行い、家の状態に応じた適切な保険金額を設定しておくことをおすすめします。

 

リフォーム・リノベーション後の火災保険は、その時の家の状態に合わせて見直すことが必要不可欠です。火災保険の見直しを行うことで、リフォーム後の新しい住まいをより安全に守ることができます。家の状況が変わったタイミングで、ぜひ保険の内容をチェックしてみてください。

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