コラム

共働きファミリーにおすすめの動線&間取り

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

新年度に入り、お子さまを保育園に預けて職場復帰する方や、お子さまの入学を機に新たな仕事にチャレンジする親御さんもいらっしゃるかもしれません。

共働き家庭が多い現代において、家の動線や間取りの工夫は必要不可欠。

今回は、フルハタ建設が考える共働きファミリーにご提案する家づくりのポイントをご紹介します。

 

玄関〜キッチンの動線を短くする

仕事や子どものお迎えから帰ってきて、すぐに夕食の支度をしなくてはならない⋯というのが日常。そのため、玄関からキッチンまでの動線はできるだけ短くするのがベター。また、玄関〜キッチンの間やその近くにパントリーを設ければ、食品や日用品の買い物帰りも楽ちん。より動線がスムーズになります。

玄関近くにバッグや上着の収納場所をつくる

日常的に使うバッグやお子さまのランドセル、上着などは、玄関近くに収納できるようにしておきましょう。そうすることで、リビング内に持ち込んで散らかったまま…という事態を防げます。専用の収納場所をつくることで、お子さまも片付ける習慣がつきます。また、朝の外出時にも忘れ物を防げて便利です。

 

玄関から近い場所に独立洗面所をつくる

帰宅後すぐに手洗いができるよう、玄関近くに独立洗面所を設けます。お子さまに手洗いをさせるのがスムーズになるのはもちろんですが、洗面所を独立させることで脱衣室も独立します。そうすることで、家族の誰かがお風呂に入っていても洗面台は自由に使えるようになり、お子さまが思春期になっても家族みんながストレスなく過ごせます。

 

日々忙しく過ごしている共働き家庭だからこそ、帰宅後の動線はとても重要。

家族みんながスムーズに動けるお家にするために、工夫した家づくりを心がけましょう。

 

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生活スタイルに寄り添った
「住まい方」をご提案

「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。