コラム

子どものスタディスペースは子どもが決める!臨機応変な対応がベスト

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

4月にお子さまが小学校入学を控えているご家庭では、学習机や学習場所をどのようにしようか考えていらっしゃる時期ではないでしょうか。

 

古畑家でも十数年前、2学年差の2人の子どもに机を購入しました。

当時は「リビング学習」という概念がなかったのと、学童で宿題は終わらせてきていたため、自宅では音読を聞くくらいでした。

学習机はあってもそこで宿題や勉強をすることはなく、やるとしたらダイニングテーブルに持ってきてすることの方が多かったです。

 

リビングに学習机を持ち込んだのは、下の子が「ここ(リビング)で勉強しようかな…」と言ったのがきっかけでした。

部屋から机を移動してきたのはいいけれど、教科書や教材を収める場所がない…。

主人と相談して、机の前に突っ張って組み立てられる収納棚を作りました。

 

そのまま数年間過ごしていましたが、中学に上がるころに机を自室に戻しました。その時も、本人が「自分の部屋で勉強する…」と言い出したからです。

 

どこで勉強するかは、子ども本人が決めるものです。それも成長とともに変化していくのは自然なこと

ちなみに今は、休日は図書館に行ったり、コミュニティセンターの学習スペースに行ったり、家のリビングでしたりと、勉強する場所を時と気分によって変えているようです。

 

リビングは家族の憩いの場

それぞれが別のことをしていても、なんとなく居心地が良い場所が理想です。

「リビング学習が良いと聞いたから」「「周りがみなリビング学習をさせているから」という決め方ではなく、家族がどのようにリビングで過ごしたいか、それぞれの意見を聞いたうえで十分に話し合ってみましょう。

そのうえで、子どもが進んで勉強できるスペース、必要とするスペースをつくってあげたいものですね。

 

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