コラム

実家の敷地内でも注意が必要!土地選びで気をつけたいポイント

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

今回は、土地選びの際に気をつけたいポイントをお伝えします。新たに購入する場合だけでなく、実家の敷地内に建てる、ご両親がお持ちの土地に建てる、という場合も実は注意が必要なのです。

 

「接道」に注意!

建築基準法で「接道義務」というものが定められており、「建築物の敷地は道路に2メートル以上接しなければならない」という決まりがあります。緊急車両の通行や、災害時の避難路を確保するために定められている義務です。この接道義務を満たしていない土地は、原則として再建築不可となります。

元々親御さんの家が建っていたりする場合、現在の建築基準法施行以前の建物で、接道が基準を満たしていない場合があります。「当然敷地内に建てられるもの」と思っていたら、接道がとれず建築できない、というケースも稀にあるので注意が必要です。

 

「地盤」に注意!

好条件で安い土地を見つけて飛びついたものの、よくよく調べてみると地盤が弱く改良が必要になる、というケースもあります。地盤改良に想像以上の料金がかかり、かえって高くつくことも。

ご実家の敷地内なら当然安心して建てられるだろうと思いきや、地盤改良が必要になる場合もあります。日本の住宅に地盤調査が義務付けられたのは、2000年の阪神淡路大震災以降のこと。それ以前の家はそもそも地盤調査をしないで建てられていることが多いため、今調査してみると地盤改良が必要な土地だった、ということがあります

長く安心して暮らすためにも、土地の状態や環境は非常に重要なポイントです。困ったことや不明点がある場合は、自治体の建築指導課などに問い合わせてみましょう。

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