コラム

アクセントクロスの上手な取り入れ方

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

室内の壁は白をメインにする方が多いですが、一部の壁紙に柄ものや色つきのものを貼ることで空間のアクセントになります。いわゆる「アクセントクロス」を貼ることで空間の印象がガラリと変わり、お部屋全体のデザイン性がアップします。

 

ただし、アクセントクロスの選び方には、いくつかのポイントがあります

以下の3点に注意して選んでみてください。

 

どんな雰囲気にしたいかを考える

「リビングは元気が出る明るい印象にしたい」「寝室はより落ち着いた雰囲気にしたい」など、まずはそこがどんな場所か、どんな印象の空間であってほしいのかを考えます。明るい印象にしたいのであれば、明度や彩度の高い色、柄物などを大胆に取り入れるのもアリ。落ち着いた場所にしたいのであれば、暗めのトーンやアースカラーを選ぶとうまくいきます。トイレなどの個室は、遊び心をもって大胆な壁紙にされる方も多いです。

色をたくさん使いすぎない

クロスの色は多くても1〜2色に留めることが大切。3色以上になるとテクニックが必要になるため、一般の方にはあまりおすすめしません。2色のクロスを選ぶ場合は、色のトーンを揃える(ビビッドとビビッド、くすみ系とくすみ系など)ことが重要です。また、柄もののクロスを貼る場合は壁一面のみに留めることがポイントです。

 

ニッチや収納の奥の壁に貼るのもおすすめ

よりさりげないアクセントにするには、収納やニッチの奥の壁に柄ものや色つきの壁紙を採用するのもおすすめです。扉がついた収納の奥であれば普段は見えず、自分が開けた時にだけ見えるので、より自分好みのデザインのものを躊躇なく貼ることができます。扉なしの棚やニッチの奥にアクセントクロスを貼ると、よりその場所が目立ってデザイン性が高まります。

 

アクセントクロスを上手に取り入れて、より理想の空間に仕上げたいですね!

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