コラム

クローゼット・押入れの上手なカビ対策

みなさんこんにちは。
長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

湿度が高い梅雨時期に気になるのが、クローゼットや押入れ内のカビです。気づかないうちにカビが生えてしまい、それが大切な衣類や布団などに移ってしまう恐れもあるため、しっかりとカビ対策をするのをおすすめします。今回は、自分でできるカビ対策をいくつかお伝えします。

 

除湿剤・除湿器を使う
市販の除湿剤を使うのがもっとも手っ取り早いカビ対策。「うちのクローゼットには入っているから大丈夫」と安心している方もいらっしゃるかもしれませんが、使用期限を今一度確認してください。いつの間にか期限が切れていることはよくあります。
また、除湿器を使うのも効果は抜群。特に洗濯物を室内干しすることが多い方は持っていて損はないと思います。

 

こまめに扉を開ける
カビの発生を防ぐためには、とにかく通気性を良くすることが大切。扉が閉まったままでは湿気がこもってしまうため、こまめに開けて風を通すようにしましょう。最近はクローゼットや収納に扉をつけない方も多いです。見えても大丈夫、または来客から見えない場所の収納なのであれば、扉をなくしてしまうのも一つの方法です。

こまめに掃除をする
カビは埃や虫の死骸、人間の皮脂などを栄養源にして生息します。そのため、クローゼットや押入れの中をこまめに掃除することも大切です。人目につかない場所なので後回しにしがちですが、梅雨や夏が来る前に一度キレイに清掃することをおすすめします。

 

中にモノを詰めすぎない
実はいちばん大切なのが、「モノを詰めすぎない」ということ。人間の心理として、収納にはついモノをいっぱいに詰めたくなってしまうのですが、カビの発生を防ぐには隙間をつくって風通りを良くしておくことが重要です。そのため不要なものは処分し、しまうものを厳選する。もしくは、保有しているモノの量に見合った収納スペースをつくる必要があります。収納するモノは、スペースの8割くらいに留めることが理想です。

 

当社には住まい方アドバイザーが在籍し、収納のご相談やご提案も対応しております。大切なモノをキレイに保管するためにも、今一度ご自宅のモノや収納を見直してみてください!
また、収納の内側に当社おすすめの自然素材「チャフウォール」を塗るのもおすすめです。
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こちらは既存の壁紙の上からでも塗布できますので、ご興味がある方はお問い合わせください♪

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「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
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家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

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