コラム

「土間スペース」の魅力

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

今回は「土間スペース」についてご紹介します。

昔はかまどに火を入れて料理をしていたため、火事にならないよう炊事場は土間になっていました。野菜の保存や農作物の下準備、農機具などの手入れにも土間を利用していたため、家の中のかなり広いスペースを土間のまま残していたのです。

 

近年、また土間をつくるお家が増えています。

現代の土間の活用法やその魅力は、一体どんなものなのか考えてみます。

 

①色々収納できるシューズクローク

特に土間の活用法として多いのは収納です。中でも多いのは、玄関土間の収納。壁一枚隔てた場所に収納棚を設置し、靴をはじめ趣味のものや外で使うものなど、たくさん収納できる大容量のクロークとして活用するパターンです。壁一枚隔てているので玄関がゴチャゴチャせず、いつでもすっきり見える点も人気の理由です。

 

②お客様への対応スペース

玄関土間を広くとり、お客様への対応スペースとして活用する方もいらっしゃいます。椅子やストーブなどを置けば、靴を脱いで家に上がっていただかなくてもお客様をもてなせます。近所の方や、ちょっと立ち寄ってくれた方と気軽にお茶を楽しみたい!という方には、良い活用法かもしれません。

 

③趣味のスペース

アウトドアやDIY、自転車などが好きな方にも、土間は魅力的なようです。雨の日や日差しが強い日でも屋内でちょっとした作業ができますし、道具などのメンテナンス時にも役立ちます。自転車はそのまま乗り入れることができますし、屋外で汚れてしまったものも土間に置いておくことが可能です。

 

④ペットのケアスペース

ペットを飼っている場合、散歩から帰ってきた犬の足を拭いたり、ブラッシングをしたりするのに、広い土間が役立つようです。

 

⑤薪ストーブを置くスペース

リビングの一部を土間スペースとし、そこに薪ストーブを置くケースもあります。土間であれば灰などが落ちてもあまり汚れが気にならないため、お手入れが楽です。また、土間が薪ストーブの熱を吸収し、温かく保てるというメリットもあります

 

様々な魅力と活用法がある土間ですが、つくる場合は使う目的をはっきり持ってつくることをおすすめします!

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