コラム

外構プランニング、いつ・どのタイミングで進める?

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

家づくりの際に計画が必要になるのが、外構。しかしどのタイミングで、どのくらい進めれば良いのか、よく分からない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、外構プランニングの注意点や、うまく計画するコツをお伝えします!

 

外構まで含めた資金計画を

予算のほとんどを家に割いてしまい、外構にかけられるお金が残らなかった⋯⋯という話をよく聞きます。資金計画時は外構まで含めて行い、あらかじめ外構にかける最低限のお金は確保しておきましょう。

 

新築時に外構工事も行う

できれば新築時に外構工事もしてしまうことが理想です。そうすることで、後々「外構工事のお金が残っていない⋯⋯」という失敗も防げます。少なくとも、アプローチと駐車場くらいは新築時に工事しておくことをおすすめします。

 

隣家や人通りが気になる場合は目隠しを優先

隣の家や道路からの視線が気になる場合は、それを遮るための目隠しやフェンスなどを優先的に設置しましょう。プライバシーが確保できないと生活しにくくなりますし、せっかくの新居での快適な暮らしが遠のいてしまいます。

 

植栽や芝生などは後々の手入れを考えて

植栽や花壇、芝生を敷きたいと考える方もいらっしゃると思いますが、その後の手入れが必要不可欠になってきます。きちんとメンテナンスができるかどのくらいのメンテナンスなら可能かを想定し、無理のない計画をしましょう。

 

実際は外構は後回し、あまり気にかけない、という方も多いです。しかし外構まで美しく整うと、より一層自宅に愛着が湧くものです。家づくりの際は、ぜひ外構まで含めたプランニングをしてみてくださいね!

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