コラム

突然の停電や災害に備える!「蓄電池」のメリット・デメリット

みなさんこんにちは。
長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

年々気温が上昇し、自然災害が増え、電力が逼迫する傾向にある昨今の夏。
松本市内でも6月に突然の停電がありました。電気は比較的復旧が早いので大丈夫だろうと思っていたら、いつまで経っても電気が点かない。
「冷蔵庫の中の食材は大丈夫だろうか」
「トイレに行きたくなったらどうしよう」
「IHだから調理ができない」
「情報を検索していたらスマホの充電があとちょっと⋯⋯」
と、現代の生活は電気に頼りきりなのだとつくづく感じました。

 

プライベートな話ですが、我が家は建築時に太陽光発電を搭載しました。
電力会社の余剰電力買取制度が始まったばかりだったので、今では考えられない高価格で買い取っていただいていました。10年の固定期間を数年前に終了し、そのまま電力会社設定の買取価格で買い取っていただきました。
しかし今回の停電で、せっかく太陽光発電をしていて、昼間はそれほど消費しないのであれば、余剰電力蓄電池に貯めておき、今回のような停電時や夜間電力を使うときなどに活用すれば良いのでは、と考えました。

 

しかし蓄電池にも、メリットとデメリットがあります。

■メリット
・太陽光発電システムで発電した電気を貯めておくことができる
停電時に電気が使える
・太陽光発電の自家消費率を上げることができる
・深夜の割安な電力を使うことができる
電気自動車との連携

 

■デメリット
・設置費用が高い
・使える量に限度がある
設置スペースが必要
・蓄電池は徐々に劣化する
・売電価格が下がる場合がある

 

近頃は電話での勧誘も増えてきていますが、蓄電池を導入した場合のメリット・デメリットをしっかり把握し、検討していきたいものです。

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