コラム

新しい日常~暮らしのニーズ①

9月30日をもって、緊急事態措置及びまん延防止等重点措置区域が全国で解除されました。

松本では、長野県独自の特別警戒あり、その中でレベルが上がれば外出をひかえようかなぁと考えたりしましたが、

緊急事態宣言対象にはならなかったので、対象地域となった方とはコロナ禍に対する意識がちょっと違うかもしれません。

松本駅前に行けば、人通りも少なくて、閉まっているお店も見かけましたが、個人的には飲みに行くということもないので、

日常生活には影響は少なかったかもしれません。しいて言えば、趣味の習い事のの講師が東京の方なので、レッスンがなくなったり

リモートレッスンをしたり。。。

コロナ禍による住まいへの影響についての記事がありました。

真剣新聞社が住宅を建築・購入を検討中及び設計、建築中の方男女600人を対象に

「住まいと暮らしのニーズ」を調査したそうです。

その結果が興味深かったです。(上位3位)

 

【コロナ禍(ステイホーム)の住生活根の影響について】(  )前年比

1位 家で過ごす時間が増えたせいで、光熱費が高くなった。 40.0%(39.8%)

2位 家の間取りや性能が原因で、家で過ごしているとストレスと感じた 32.0%(30.3%)

3位 以前よりも物が増え、片づかなくなった。29.2%(17.5%)

 

3位の片づかなくなった。。。昨年比すごいですね。

外出を控える傾向から、宅配の需要も増え、買いだめも増えただろうし、気軽に買えに行けないから

無くなったら不安だからついつい多く買ってしまったり、ついついポチポチしてしまったり。。。

自宅でできる趣味を始めた方も多いと思います。

でも、購入したものをどこに収めておくか、そもそもそんな場所はあったのか。

2位のストレスを感じたということにも関連してくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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