コラム

今年の冬は足元から冷えにくく!断熱リフォームのすすめ

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

寒さが本格化する冬。室内にいても足元が冷えてつらいというお悩みを、毎年のように耳にします。特に築40〜50年ほど経過した住宅では、基礎構造や断熱性能の違いから、足元の冷えを感じやすい傾向にあります。

 

昔の住宅が冷えやすい理由

古いお住まいの多くは、「布基礎」と呼ばれる基礎構造で、床下が土のままになっていることが多いです。さらに、基礎のまわりには湿気対策として換気口が設けられているため、そこから冬の冷たい風が吹き込み、床下全体が冷えやすくなります。

 

床下断熱リフォームで快適な足元に

足元の冷え対策には、床下への断熱材の施工がおすすめです。床下に潜り込めるスペース(床下高40cm以上)があれば、断熱材を張る・吹き付ける工法が可能になります。なお、より確実な断熱性能を得たい場合は、床の張り替え工事とあわせて行うのが理想的です。

なお、畳からフローリングへのリフォームを検討中の方には、ぜひ一緒に断熱施工をご検討いただきたいところ。家具をすべて移動する必要はありますが、その分住環境の質が格段に向上します。

手軽な対策も取り入れて

本格的な断熱リフォームが難しい場合でも、サーキュレーターを使って空気を循環させることで、室内の上下の温度差を軽減できます。また、カーペットやラグを敷くことも冷えをやわらげる方法のひとつ。まずは手軽に取り入れられる対策を、ご自身で試していただくのもおすすめです。

 

ただし、根本的な解決にはやはり「断熱改修」が効果的です。寒さによる光熱費の増加や体調不良を防ぐためにも、今のうちから将来を見据えたリフォームを検討してみませんか?

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