コラム

建具ひとつで暮らしが変わる?住まい方から考える扉の選び方

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

扉はただの「開け閉めするもの」ではなく、暮らし方や空間の印象を左右する大切なパーツ。家づくりの際に知っておきたい“建具選び”のポイントをまとめました。

 

開き戸と引き戸、暮らしに合うのはどっち?

個室感を大切にしたい寝室や子ども部屋には、しっかり閉まる開き戸がおすすめ。密閉性があり、音や空気の遮断にも有効です。一方で引き戸は開放感があり、廊下やリビングなど“つながり”を意識した空間にぴったり。ただし引き込むための壁面スペースが必要になるため、間取りや構造によって設置が難しいケースもあります。

車椅子を使う方には広めの引き戸が理想的ですが、スペースに余裕がない場合は室内折れ戸などで工夫を。ペットのいるご家庭では、開き戸の開閉が不便に感じることも。ペット用の小窓を後付けするアイデアもおすすめです。

見た目・使い勝手にもこだわりを

リビングの扉にはガラス入りや框(かまち)戸を選ぶと、光が通りやすくなり雰囲気がアップ。

また、建具の色は床や壁と合わせると空間に統一感が出ますが、あえて違う色でアクセントにするのも◎。枠と建具の色を揃えると、より美しく仕上がります。

既製品?造作?理想に合わせた選択を

既製品は高さ2mが一般的ですが、真壁のある和室などでは合わない場合も。そんな時は造作での対応も可能です。リノベーションなどで、以前のお住まいで使っていた思い入れのある建具を再利用したい、という声にも状況に応じてお応えしています。

 

建具ひとつで空間の印象も、暮らしの快適さも変わります。フルハタ建設では、住まい手の暮らし方に寄り添いながら、最適な建具選びをご提案しています。

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「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。