コラム

フルハタ建設の現場レポート!〜1月の様子〜

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

フルハタ建設では現場の進捗状況を毎月お伝えしていますが、今回は2024年に施工した主な事例を振り返りたいと思います。それぞれの事例のこだわったポイントや、完成した住まいの魅力をご紹介します。

 

① 新築:I邸

2024年9月に引き渡しを行った平屋住宅(延床面積89.84㎡)は、4人家族が快適に暮らせるコンパクトな間取りが特徴です。
この住まいは、信州健康ゼロエネ住宅認定を取得し、太陽光発電システム(3.76kW)を搭載した、エネルギー効率の高い住宅です。

また、SW工法を採用し、小屋裏・床下エアコンを設置することで、1年中快適な住環境を実現。さらに、床や壁には県産材を使用し、地元の素材にこだわった点も魅力です。家族全員が健康的で快適な暮らしを送れる、高性能な平屋住宅に仕上がりました。

 

 

リノベーション:S邸

2024年7月に引き渡したリノベーション事例では、平屋住宅(施工面積102㎡)の大規模改修を行いました。
奥様が希望されたペニンシュラ型の対面キッチンは、家族と顔を合わせながら家事ができるよう配慮されています。また、リビングにはリビングクロークを設け、常にすっきりとした空間を保てる工夫が施されています。
断熱性を向上させるため、天井と壁には新たに断熱材を充填し、外窓はすべて交換。LDKの床材には、県産材のあずみの松を使用し、優しい風合いを取り入れました。

さらに、和室の壁には既存の聚楽壁の上にチャフウォールを重ね塗りすることで、伝統的な趣を残しつつ快適さをアップしています。

 

古民家リノベーション:I邸

2024年1月に引き渡した築100年を超える古民家のリノベーション事例は、特に印象深いプロジェクトでした。
お客さまの祖父母の家をリノベーションし、思い出を大切にしながら、現代の暮らしに合う住まいへと生まれ変わりました。

玄関を入ると広がる土間スペースは、キッチン・ダイニング・リビング・寝室へとつながる開放的な間取りを実現しています。増築されていた部分は減築し、外観のバランスを整えました。元の間取りを活かしながら、水まわり設備をすべて新調することで、快適性と利便性を向上させています。古き良き趣を保ちながらも、暮らしやすさを兼ね備えた空間に仕上がりました。

 

2024年も、多様なご要望に応えるため、フルハタ建設のスタッフ一同全力で取り組んできました。今年も引き続き、地元の素材を活かし、お客様の理想を形にする住まいづくりに尽力してまいります。

次回の現場レポートもお楽しみに!

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「住まい方」をご提案

「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。