コラム

夏休みに見直したい!子ども部屋のあり方とルールづくり

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

学校に通うお子さまはそろそろ夏休みの時期ですね。夏休みに入ると、学校で使っている教材類を持ち帰ってくると思います。

「子どもがなかなか自分のものを自分で片付けてくれない」と、お悩みの親御さんもいらっしゃるかもしれません。夏休みはお子さまに自分の部屋との付き合い方を考えてもらう良い機会になります。

 

住まい方アドバイザーの考え方として、子ども部屋は「自分の部屋を片付ける・掃除する・飾りつけをすることを通して、管理能力を身につける」「1人になれる場所として、色々なことを思い悩んだり、受け止めたり、浄化したりできる場所」と考えます。

子どもにとって、自室はとても大切なプライベート空間。子ども部屋を与えたら、どう使うかはまずはお子さまに委ねてみましょう。

自室の使い方はお子さまに委ねたうえで、なかなか片付けてくれず衛生面や躾に問題が生じるようでしたら、夏休みの期間を利用して「整理→収納→整頓」の流れをお子さまと一緒にルール化してみましょう

管理の仕方やルール作りも、具体的にお子さまと一緒に決めることが重要です。お子さまが「自分も一緒に考えたルールだ」と認識することで、習慣化できるようになります。

ルールがなかなか守れない、継続するのが難しいようでしたら、そのルールを見直したり、改善したりすることもお子さまと一緒にやってみてください。その際、お子さまの話をしっかり聞いてあげることが大切です。

 

「ルールを守り続けるなんてきっと無理」「どうせすぐ散らかってしまう」「子どもに任せられるわけがない」と心配になる親御さんの気持ちも分かります。そこをグッと堪えて、お子さまのやりたいことを尊重し、信頼してあげてください

どうしてもうまくいかない場合は、子育て経験もある当社の住まい方アドバイザーにご相談くださいね。

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「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。