コラム

子ども部屋の広さは何畳がベスト?

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

家づくりの際、子ども部屋の広さについて悩まれる親御さんは多いです。

 

子どもがまだ小さいうちは、子ども部屋は使用しない。大きくなったらきっと必要になるだろうけれど、どんな使い方をするかはまだ分からない。どうしたら良いものか…。

 

当社では通常6畳前後を希望される親御さんが多いですが、お子さんの数やお家の面積などによっても変わります。

最低でも4畳半程度の広さがあれば、勉強机やベッドなどの最低限の家具を置くことができます。子どもが一人で過ごすプライベートな場所として広すぎず狭すぎずちょうど良い広さが「4畳半」という意見もあるようです。

 

ただし子ども部屋の広さを決める前に、子どもがそこで何をするのか何をしたいのかを考え、話し合うことが大切。

お子さんがまだ小さくてわからない場合は、大きめのフリールームにしておいて後々どのようにでも区切れるようにしておく。または、寝室の隣にもう1部屋準備しておいて、個室が必要になったら仕切りをつくる。お子さんが成長して家を出ていく際は再度仕切りを取って寝室とつなげるなど、フレキシブルな使い方ができるようにしておくと便利です

 

子ども部屋を「子ども部屋」としてだけ考えるのではなく、お子さんが思春期に使うプライベートスペースとして長期的視点を持って考えてみてくださいね。

お問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
  • 0263-47-7363
  • 受付時間 9:00〜18:00
    定休日 日曜日・祝日

生活スタイルに寄り添った
「住まい方」をご提案

「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。