コラム

デッドスペースを上手に活用するテクニック

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

どんなにこだわって建てたお家でも、生活している間にデッドスペースが生まれることはあります。

今回はデッドスペースの活用方法の例をご紹介します。

 

収納として活用する

デッドスペースを活用する方法としてもっとも多いのが、収納。冷蔵庫や洗濯機の隙間、ベッドの下など、どうしてもできてしまうデッドスペースを活用したり、使用していない広い壁を壁面収納にしたりと、その方法も様々です。最近では収納グッズも豊富で、様々なサイズや用途のものが販売されているので、事前に購入するのではなく生活しながら必要なものを買い足していくことをおすすめします。

 

照明を置く

家具と壁に囲まれたデッドスペースがある場合、照明を置くのもおすすめです。光が漏れる方向にも着目して商品を選ぶことで、空間のおしゃれなアクセントになります。余白が多い場所や影になっている場所には間接照明などを設置すると、空間にメリハリが生まれます。

 

観葉植物を置く

グリーンは空間を明るくナチュラルな雰囲気にしてくれます。空間の使い道に迷っている場合は、観葉植物を置くのもおすすめです。植物を選ぶ際は適正温度や陽当たりを確認し、無理なく育てられるものを選びましょう。また、ペットを飼っているお家では悪影響を与える植物もあるため、事前に確認し、置き場所には十分注意してください。

 

デッドスペース」と言うとなんだか不要な場所が生まれてしまったように感じられますが、逆に言うと暮らしのなかで生まれた余白のようなもの

その余白を無理に埋めようとせず、上手に活用できたら良いですね!

お問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
  • 0263-47-7363
  • 受付時間 9:00〜18:00
    定休日 日曜日・祝日

生活スタイルに寄り添った
「住まい方」をご提案

「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。