コラム

「ニッチ」とは?つくる場所と活用方法

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

ニッチ」とは、壁の厚みを利用してつくる収納や飾り棚のこと。

今回はニッチをつくるうえで気をつけたいことや、活用方法などをご紹介します。

 

ニッチは基本的に壁の厚さの範囲内でつくるので、奥行きが10cm前後のちょっとしたスペースです。その小さなスペースを収納や飾り棚として活用します。

おすすめの活用方法としては、玄関前の壁につくり、お気に入りの雑貨や一輪挿しを飾る方法。お客様を迎える場所が、さりげなく華やかになります。

また、家族が鍵を管理する場所としてつくることもあります。玄関近くの壁に凹みをつくって、そこに鍵を置いたり、フックを設置して鍵を掛けたりできるようにする方法です。

 

他には、対面キッチンの袖壁にニッチをつくる方法です。

マガジンラックやお子様の絵本の収納場所として活用したり、ティッシュや綿棒、常備薬、文具など、家族が日常的に使用する日用品を置く場所としても活躍します。

 

また、キッチン近くの壁の一部に凹みをつくり、そこにインターホンやスイッチ、給湯器のリモコンなどの機器をまとめるケースも。壁から出っ張らないので、見た目がすっきりまとまります。

 

ニッチの内側にアクセントクロスやタイルを張るのもおすすめ。空間のアクセントになり、よりデザイン性が高くなります。

 

ただし注意点としては、「ニッチをつくったけど結局活用できていない」「物が増えすぎてごちゃごちゃしてしまう」「掃除が面倒」といった声が多いのも事実。そのため無闇につくるのではなく、目的を明確にしてからつくることをおすすめします。

また、ニッチは後から施行することはできません。家づくりの際、できるだけ早めの相談が必要ですのでご注意ください!

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