コラム

リフォームやリノベーションで仮住まいが必要なケースは?

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

リフォームやリノベーションを検討する際、仮住まいをしなくてはならない点がネックになる…という方も多いのではないでしょうか。今回は、仮住まいが必要になるケース、そうでないケースをご紹介します。

 

仮住まいが必要なリフォーム

間取り変更や大部分の床の張り替えを伴う工事をする場合、基本的に仮住まいをご用意いただくことが多いです。

そのような大型リフォームやリノベーションになると工期が長くなるほか、家具や家財などに傷をつけてしまったりする可能性がありますので、工事箇所にある家具なども全て別の場所に保管してもらうことになります。大変かとは思いますが、家財の要・不要を確認し、整理したり片付けたりする良い機会にもなります。

 

仮住まいが必要ないケース

設備交換や、一部の床・壁・天井のクロス貼り替えなどであれば、そのまま生活していただきながらリフォームすることができます。一期工事・二期工事と期間と場所を区切って工事をすることもできるので、荷物を移動させながら工事を進めることが可能な場合もあります。

 

それぞれ基本的なケースを述べましたが、お家の状態などによっては例外になることもあります。仮住まいをすることで家財の整理などにもなりますので、デメリットばかりではありません。何かご不明点や不安なことなどがありましたら、いつでもお問い合わせください!

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