コラム

キッチン収納を使いやすく整理するには?

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

これからクリスマスやお正月などのイベントが続き、キッチンに立つ機会が多くなってきますね。大掃除の時期も重なりますので、今一度キッチンの収納について見直してみましょう。

 

キッチンは家の中でも特に「片づかない場所」とされています。その理由は⋯

・管理しなければならない物の種類や数が圧倒的に多い。

・小物から冷蔵庫などの大きなものまで、目いっぱい「詰まっている」状態である。

・日々使い続ける場所であるため、片づけるタイミングが見つけにくい。

このような状態は、どのご家庭でもあり得るのではないでしょうか。

 

こういった状況のなか、キッチン収納を見直して使いやすく整理するためには、以下のステップで行います。

 

STEP1 カテゴリ別に分ける

キッチンにあるものを、以下のカテゴリに分類します。

①食品

②調理器具

③食器

④キッチン雑貨類

⑤密閉容器

この順番に整理作業を行うと、自分の「買いぐせ使いぐせ」「溜めぐせに気づくことができます。

 

STEP2 カテゴリごとに「いる物」と「いらない物」に分ける

STEP1で分けたカテゴリごとに、必要なものと不要なものに分けていきます。最終的に、それぞれのカテゴリに必要なものだけ残すようにします。

 

STEP3 使う場所に収納する

STEP2で残ったものを、実際に使う場所に収納していきます。キッチンは、調理の手順で収納場所が決まります。日頃の調理を思い浮かべながら、作業内容→使用するキッチン用品→どう収納するかを考えて物の指定席を決め、収めていきます。

 

何をどう収納するかは、キッチンメーカーのカタログなどを見ても参考になります。また、こちらのサイトでキッチン収納の整理手順を分かりやすく紹介していますので、参考にしてみてください。

https://onl.tw/C2BecHM

 

 

参考:「暮らしを整える住まい方ハンドブック 近藤典子(東京書籍)」

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