コラム

知っておきたい!家づくりにかかる「税金」

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

今回は、家づくりの際にかかる税金をまとめてご紹介します。どんな税金がどのくらいかかるのかを把握し、正確な資金計画に役立ててください。

 

印紙税

マイホーム購入時、最初にかかる税金が印紙税です。不動産売買契約や工事請負契約、住宅ローンの契約を結ぶ際、それぞれの契約書に印紙を貼り、印鑑を押します。印紙税の税額は契約金額で決まっています。目安としては、500万円を超え1千万円以下の場合が1万円、1千万円を超え5千万円以下の場合は2万円です。

 

消費税

マイホーム購入時にも課税されますが、戸建住宅の場合は建物だけに課税され、土地には課税されません。

 

登録免許税

登記をした際に課税される税金です。土地や建物の場所や所有者などの利権関係を示すための手続きで、税額は売買金額ではなく固定資産税評価額をもとに計算されます。

 

不動産取得税

建物や土地などの不動産を取得した際にかかる税金です。購入後半年ほど経つと納税通知書が届きます。土地・建物それぞれの固定資産評価額に4%の税率をかけて計算されます。

 

固定資産税

不動産を所有していると、毎年かかるのが固定資産税。固定資産税評価額×税率で計算され、所在地の市区町村から毎年6月ごろに納税通知書が届きます。

 

都市計画税

市街化区域と定められた区域内にある建物や土地は、都市計画税がかかってきます。固定資産税評価額×税率で計算され、税率は市区町村によって異なり、0.3%を上限に課税されます。

 

なお、2024年3月31日までは、軽減措置として税率が下がるものが多数あります。家づくりをお考えの方は、できるだけ早めの計画をおすすめします!

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