コラム

いる?いらない?収納の「扉」

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

押入れやクローゼットには扉があるのが当たり前⋯⋯と思いきや、最近では「扉なし」の収納をあえてご希望される方も増えてきています。どんな収納なら扉をつけなくても良いのか、扉がない場合のメリットなどもお伝えします!

 

子ども部屋の収納には扉なし!

子ども部屋の収納は扉なしにすることで、子どもでもどこに何が入っているかがよく分かり、出し入れしやすくなります。また、扉のことを考えなくてよくなるので、中に入れる物やケースなどが少しはみ出ても大丈夫。収納できるものの幅が広がります。寝室も家族しか入らないため、扉はなくていいというお客様もいらっしゃいます。

 

人目につかないパントリーは扉なし!

物の出し入れが頻繁になるパントリーは、扉があると面倒だと言う方もいらっしゃいます。パントリーをしっかり部屋として確保し、リビング側から中が見えないようになっている場合は、扉がなくても問題ありません。扉をつける代わりに、ロールスクリーンなどで必要時のみ隠せるようにしておくのも良い方法です。

 

細々したものが多い・人目につく場所は扉あり!

収納するものが雑多になりがちなリビング収納や、人目につく廊下の収納などは、やはり扉があったほうがすっきり見えます。収納の位置や入れるもの、来客の有無などを考慮して考えましょう。

 

扉をつけないことでコストダウンに

収納の扉をつけないことでコストダウンに繋がるため、他の部分にその予算を回すことができます。また、空間に対する圧迫感がなくなり、お部屋が広く感じられるというメリットも。デメリットとしては、埃が入りやすくなる点が挙げられます。

 

家づくりの際は、ご家族の習慣や性格、気にするポイントなどを振り返りながら、扉が必要な収納とそうでない収納について、今一度考えてみることをおすすめします!

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