コラム

寒くなる前に見直したい!サッシの重要性

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

もうすぐ11月。寒い時期が来る前に一度見直しておきたいのが、家の「サッシ」です。

一昔前はアルミサッシと単層ガラスが主流だった日本の家。

冬は温かい室温の50%が窓から消失し、夏は外気の熱さの75%が窓から伝わるというデータもあるように、壁や屋根、床から伝わる熱よりも、サッシや窓から伝わる熱の方が圧倒的に割合が大きいのです。

 

窓やサッシの性能については欧米に遅れをとっていた日本ですが、最近では樹脂サッシやペアガラスを導入する家が増えてきました。樹脂サッシの熱伝導率アルミサッシの熱伝導率の1000分の1程度とされ、外気を入れにくく、室内の適温になった空気を逃しにくくしてくれます。

 

とはいえ、全ての窓に樹脂サッシを採用するととても値段が高くなってしまいます。
当社では外側がアルミ、内側が樹脂の複合サッシを使うことが多いです。予算を抑えながらも、雨風にさらされる外側の劣化を防ぎ、部屋の断熱性や防音性を高めることができます。また、ガラスはペアガラスを採用しています。

 

リフォームの場合は、内窓を設置するのもひとつの方法です。既存の窓の内側に新しい窓を設置し、二重サッシにすることで、断熱や防音にも高い効果を発揮します。内窓は、樹脂サッシであることがほとんどです。

 

新築を建てる方はもちろん、リフォームやリノベーションをお考えの方も、ぜひ一度「サッシに注目してみてください!

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