コラム

子ども部屋の収納づくり、ポイントは?

みなさんこんにちは。
長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

今回は、子ども部屋の収納づくりについてお話しします。まだお子様が小さい場合、どこにどれくらいの収納をつくるべきか、なかなか悩ましい点なのではないでしょうか。
ある程度お子様が大きくなっていれば、実際にお子様に聞いてみたり、お子様の生活スタイル(子ども部屋をどの程度使うのか、どこで勉強するか、収納が必要なものがどのくらいあるかなど)に合わせたりするのが一番なのですが、 まだ小さなお子様ですと、ある程度予測することしかできません。

 

そこで当社がよくご提案するのは、パーツを使用した可変性のある収納と、スペースと下地のみ確保しておく方法です。

パーツを使用した可変性のある収納であれば、棚板の高さを変えたり、後で棚板を足したりもできるので、その時その時の必要に応じた収納を自分でカスタムすることができます。

また、スペースと下地のみ確保しておくケースでは、後々必要になったときに必要な収納パーツを施工できるため、無駄がありません。収納パーツを入れず、家具などを置くことも可能です。お子様が小さく収納を必要としない時期は、ちょっとした凹みのスペースが秘密基地のような遊び場になったりもします。

 

収納は基本的に、ワンアクションで手に取り、しまえるものがベストです。小さいうちは棚などではなく、単純な箱引っ掛ける収納などにしておくと、片付ける習慣が身につきやすくなります。

 

最近では将来間仕切りを想定した子ども部屋も多いため、収納もその際までつくらない、というのもひとつの良い選択だと思います。ただし、事前の下地施工は必要になりますので、設計時にご相談ください♪

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