コラム

「リノベーション」はこんな方・こんなお家におすすめ!

みなさんこんにちは。
長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

近年住まいの選択肢として注目されている、リノベーション」という方法。当社でもリノベーションのご相談やご依頼が少しずつ増えてきました。今回は、どんな方・どんなお家にリノベーションがおすすめか、ご説明させていただきます。

 

■予算を抑えたい方

古い家を壊して新築する場合、新築費用の他に解体費用もかかります。この解体費用がなかなか嵩み、驚かれることも。
リノベーションも一部解体や補強は必要になりますが、できる限り元の構造を活用して再構築していくため、全てを壊して新築するより廃棄も予算も抑えられる場合もあります。

 

■思い出を残したい方

それまで長く住まわれてきたお家には、少なからず思い出や思い入れがあると思います。それを壊して無くしてしまうのは、やはり寂しいもの。
できる限り面影を残し、使えるものは使いながら、時代に合った新しい快適性を持つ空間を再構築していきます。古い家の方が柱などに良い材料を使っていることも多く、構造に問題がなければリノベーションが可能になります。

 

■再建築不可物件になってしまった家

建築基準法により接道義務が設けられており、「幅員4m以上の道路に2m以上接していないといけない」という決まりがあります。消防車や救急車といった緊急車両が入れるようにするためです。
この接道義務を果たしていない土地にある家は再建築不可物件となり、現在は家が建っていても解体して更地にしてしまうと新たな家を建てられなくなってしまいます。そのような土地にあるお家は新築が不可能なため、住み続ける場合はリノベーションがおすすめです(ただし10㎡を超える増築はできませんのでご注意ください)。

 

■急な変更も楽しめる方

リノベーションは入念な調査と計画をしてから取り掛かりますが、解体してみないと分からない点が多いのも事実。場合によっては当初の予定より工期がかかってしまったり、プラン変更を余儀無くされたりすることもあります。
逆に、解体してみたらとても良い梁がお目見えしたり、建築当時の棟梁の名前が刻まれていたりと、楽しい一面も。移り変わっていく様子やそれに伴う変更なども、一緒に楽しんでいける方には貴重な経験になるでしょう!

 

新築するか、リノベーションにするか⋯⋯迷っている方はぜひ一度ご相談ください。現状を聞いてお家を拝見し、最適なプランをご提案させていただきます。

 

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「住まい方アドバイザー」は、
「どんな家に住むか」ではなく「どう暮らしたいか」に着目し、
家族の関係性や日々の過ごし方、価値観を丁寧にヒアリングします。

家具や家電の置き場所まで設計図に盛り込むことで、
ご家族が理想の暮らしを具体的にイメージできる住まいを実現します。

「モノ・空間・暮らし」を融合させ、
快適な住まい方を提案するプロフェッショナルです。